神話の破壊

エヴァ4号機、本来のパイロットはマリだった?

第3使徒にエントリープラグが存在

セカンド・インパクト

アダムス(ADAMS/光の4体の巨人)

バチカン条約は~インパクト対策か?

ネブカドネザルの鍵

マルドゥック計画

すべての始まり、セカンドインパクト

旧世紀版のセカンドインパクト

新劇場版でのセカンドインパクトは、旧世紀版と「同じ」か「否」か

A.T.フィールド

アンチA.T.フィールド

第1の使徒 ≒ 渚カヲル ≒ アダムス …か?

第2の使徒 リリス

第7の使徒第8の使徒第9の使徒第10の使徒

エヴァンゲリオン零号機

エヴァンゲリオン初号機

エヴァンゲリオン2号機/β/γ

エヴァンゲリオン3号機

エヴァンゲリオン4号機

エヴァンゲリオン仮設5号機

EVANGELION Mark.06

綾波レイ/渚カヲル

ヒトでなくなりかけた、アスカ、マリ、シンジ

第3使徒にエントリープラグが存在

ヱヴァンゲリヲン新劇場版では、【第3使徒サキエル(旧世紀版) ⇒ 第4の使徒】というように、使徒のナンバリングが一つズレています。その理由としは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のアバンタイトルで真希波・マリ・イラストリアス&EVA仮設5号機によって殲滅された第3の使徒の存在があります。

第3の使徒にエントリープラグ。額にはゼーレのマーク?

DVD&BDで発売されたヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(EVANGELION:2.22)の特典映像『SCRIPT AR 台本(2.22ver.)』によると、なんと第3の使徒にはエントリープラグソケットが存在するらしいです。下記はSCRIPT AR 台本からの引用です。

C-0046 使徒の首(プラグソケット部)を貫通、破壊してプラントに串刺しにする。一瞬ぐったりする使徒

C-0047 ランスによって貫かれた首のエントリープラグソケットが破壊されている。突然、使徒がぐわっと動いてビーム発射

この第3の使徒はどこから襲来しているか不明な第4以降の使徒と違って、旧北極のネルフ基地ベタニアベースにより永久凍土から発掘されたということが判明しています。ベタニアベースでは、使徒をEVAのようにシンクロさせ利用する研究などをしていたのでしょうか?加持リョウジの台詞内にある「一度切り刻まれた」というのは、この研究の過程とも考えることが出来ます。

額にはゼーレのマーク?

そして、さらに気になるのが第3の使徒の額にうっすらと確認できるマークのようなもの。ハッキリと写っているわけではないので確実とは言えませんが、ゼーレのシンボルマークのようにも見えます。これは一体どういうことなのか?第3の使徒の研究はゼーレによって指示されていたことなのでしょうか?

セカンド・インパクト

ヱヴァンゲリヲン新劇場版でのセカンド・インパクトは、旧世紀版のそれに比べてかなり規模が大きいことが分かります。

新劇場版ではオープニングから海の色が真っ赤です。の時点ではその理由が分からなかった為、人類補完計画によって海が赤くなった旧世紀版の世界の“その後”ではないかという噂もありましたが、劇中内で地球上の海はセカンド・インパクトによって生命が全く住めない赤い海になってしまった旨が説明されています。旧世紀版でも実はセカンド・インパクトによって海が赤くなっていますが、それは南極付近のみとなっているので新劇場版で地球全体の海が赤くなっていることを考えるとその規模の大きさが分かります。

次に、セカンド・インパクトを引き起こしたと思われるADAMSの存在。旧世紀版では、人為的に第1使徒アダムを卵にまで還元しようとしたことがセカンド・インパクトの原因でしたが新劇場版ではどうなのでしょうか?旧世紀版と同様に、4体の光の巨人を目撃した葛城ミサト(少女時代)を庇って父親が犠牲になるという描写があるので、葛城調査隊のくだりなどもほぼそのままではないかと思われます。

セカンド・インパクトに関して、詳しくは『セカンド・インパクトを解明』をご覧ください。

アダムス(ADAMS/光の4体の巨人)

バチカン条約の項で触れた光の4体の巨人は本編中で正式な名前は語られていませんが、唯一、エヴァンゲリヲン新劇場版:序エンドロール後の次回予告にてADAMSという文字が出ています。よって4体の光の巨人=ADAMSでほぼ間違いないかと思います。

このADAMSの役割としては旧世紀版エヴァンゲリオンで言う“アダム”の位置づけと思われます。数が1体から4体へ増えているので、旧世紀版での“使徒の起源”という設定などにどんな影響が出ているのか、さらにその容姿も大分変わっているのでEVAがADAMSのコピーなのかどうか、謎はたくさん残ったままです。

バチカン条約は~インパクト対策か?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の世界ではバチカン条約というものが存在します。これはどういうものかというと、一国のEVA汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン保有数3体までという条約。アメリカ第2支部のEVA4号機消滅事故が原因でEVA3号機が日本のネルフへ運ばれてきた時にEVA2号機が“封印”されたのは、初号機零号機と合わせて4体になってしまうからです。そしてEVA3号機が使徒として処理された後は、再びEVA2号機の封印が解かれました。

ところで、なぜEVA保有数は3体までなのでしょうか?実は“光の4体の巨人”が関係している可能性があるかもしれません。光の4体の巨人はヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の回想シーンにて登場しますが、これがなぜバチカン条約と関係していると考えられるかというと・・・“セカンド・インパクト”です。

旧世紀版でセカンド・インパクトが起きた原因は、光の巨人・・・すなわち第1使徒アダムでした。これと同様に、ヱヴァンゲリヲン新劇場版でも光の4体の巨人がセカンド・インパクトの原因であると考えられます(恐らく)。そして旧世紀版でのEVAは、初号機がリリスのコピー・ほかのEVAがアダムのコピーでした。もし新劇場版でもこれと同じような設定だとすると、EVAが4体揃うことがサード・インパクト発生の引き金となってしまう可能性がある為に一国のEVA保有数を3体にしたという設定があるかもしれないのです。

ネブカドネザルの鍵

EVA仮設5号機、そして第3の使徒とともに爆発したベタニアベースから加持リョウジが持ち出したと思われる“ネブカドネザルの鍵”。その謎のアイテムは日本のネルフの碇ゲンドウの手に引き渡されました。この鍵はゲンドウの進める計画の要とも言われていますが、具体的にはどう使用するのか不明です。

EVA初号機の覚醒との関係

ネブカドネザルの鍵の形状は何となく人型の神経のようにも見えますが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破クライマックスでEVA初号機覚醒擬似シン化第1覚醒形態)した際に、その体にちょうど同じようなものが浮かび上がりました。これは一体どういうことでしょうか?旧世紀版では第14使徒ゼルエルを捕食しS2機関を取り込むことで覚醒しましたが、新劇場版ではそのような過程はありません(むしろ使徒がEVAを捕食してる始末)。シンジ『綾波だけは助けたい』という強い気持ちが初号機を覚醒させたような演出に見えますが、実はそれに加えネブカドネザルの鍵も関わっている可能性があります。

マルドゥック計画

マルドゥック計画の内容は劇中で語られていませんが、恐らくベタニアベースによる第3の使徒の研究に関することだと思われます。第3の使徒の額にゼーレのシンボルマークらしきものがあることから、恐らくこのマルドゥック計画はゼーレにとって関わりのあるもの。加持リョウジ「これでマルドゥック計画は頓挫します」との台詞から、これはゼーレの計画を遅延させる為の碇ゲンドウの指示によるものと思っていいでしょう。

ちなみに旧世紀版ではマルドゥック機関というEVAパイロットを選出する為の機関がありましたが、今回のマルドゥック計画との関係は不明です。

関連:マルドゥク神=エヴァンゲリオン第13号機 ベタニアベースのマルドゥク計画との関係は?

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