「半使徒化」「アヤナミ型試作体第6号」|ヱヴァ:Q 絵コンテ集で新事実が判明

「過去(これまで)のエヴァ」と「未来(これから)のエヴァ」の指す意味

「シン・エヴァ」イメージカラーは「白」じゃなく「*」?

シンジがQ世界を「やり直そう」としている描写?

仮説
EVA Mark Type =
使徒 + エヴァ

エヴァの世界観を凝縮したカードが、ついに登場。[PR]

パラレル世界?エヴァ無号機、「別」の世界。シンエヴァとの関係は?

シンジにコア?やっぱりループ?アニメ(ーター)見本市でシンエヴァ描写

「3.0+1.0 etc...」Q → 序 のループ?「シンエヴァ」シリーズ始動か?

謎のキーワード「EVANGELION:3.0+1.0 etc. 無在原点」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版『:序』『:破』『:Q』謎・伏線まとめ

「旧エヴァ」「新ヱヴァ」を総括して補完する内容になるか?「シン・エヴァ」

「エヴァンゲリオン」に表記が戻った理由は?反復記号=ループ?新シリーズ展開を示唆か?

ヱヴァ新劇場版:?(FINAL)が西暦2013年公開

ページリスト

「半使徒化」「アヤナミ型試作体第6号」|ヱヴァ:Q 絵コンテ集で新事実が判明

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 画コンテ集
EVANGELION STORE

2017/2/24発売の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 絵コンテ集」にて判明した新事実を簡単にですがまとめていきたいと思います。

Q絵コンテを読みながら順にメモっていった順に箇条書きになっています。

【アバンタイトル】

EVANGELION Mark.04が、当初は「使徒」という設定だった?ネーメズィスシリーズの当初の名称は「円盤シリーズ」

NO35 ※サクラはニアサードインパクトでつらい目にあっている

【Aパート戦闘シーン】

NO5 反応する光の人

NO6 光の人たちになっていく/光の人型に

⇒コード4C出現時の光の柱に関しての表記であり、これを「人」と表現しているあたりが非常に興味深い。

NO24 ヴ上空に人工的なATフィールドが発生。周囲へ広がっていく

【Aパート後半】

NO24 サクラ マジな怒り

⇒ニアサードインパクトで一体どんな目にあったのだろうか。トウジが関わっている可能性も0ではない。

NO31 眼帯に模様光る

⇒未だ明かされないアスカの「眼帯」だが、やはり使徒封印用の模様が仕込まれているらしい。第9の使徒が左目に侵食している可能性が大。

【Bパート】

NO8 カヲル ニュートラルなイヤミのない(ウラのない)笑顔で

NO8 シンジ ちょっとドキッとするシンジ

NO14 レイ 全裸のままビーカーを置く(調整後の薬を飲んでた)

NO20 宙にいるゼーレのモノリス群 1枚減って6枚になってる?模様とかの動きも有

NO45 急に何かを思い出すシンジ 怖い考えが溢れ出す

⇒鈴原トウジの名が書かれた制服を見たときのシンジの精神状態。トウジ・ケンスケ・ヒカリ・ペンペン等がどうなっているのかは語られていない。

NO54 穴だらけで中身がコア状になっている月/月の下に広がるコア化した赤い大地と海/泡状のLCLが月のリングになっている

NO56 奥に出現途中のエヴァインフィニティが見える

⇒Qに登場する謎の巨人たちに関して、「エヴァ」か「インフィニティ」という表記はあったが、「エヴァインフィニティ」という表記は初めて。ただし、スタッフがメモ書きのために書いただけで特に意味はない可能性もあり。

NO56 町を壊すでなく融合しているインフィニティら 天に向っているポーズ

インフィニティがコア化した町に融合していることが判明。

NO71 初号機のコアにダイレクトにダイブしていくユイ

⇒意外にも、ユイがダイブしたコアが初号機のものだったことが判明したのはこの絵コンテが初。ただし、冬月の台詞から用意に予想は可能だった。

NO72 アヤナミレイ(仮称)は、アヤナミ型試作体第6号

⇒冬月のカットされたセリフ「君を運んできた複製体は、Mk.09の暫定パイロットとして用意されたアヤナミ型試作体第6号だ。ユイ君の情報は転送されていない ゆえに碇も興味ないようだ。あの複製体はゼーレのプログラムで動いている。我々の関知しないところだ。」

NO76 手に持つネブカドネザルの鍵

⇒ネブカドネザルの鍵を何かに使用したことがわかる。

NO81 人工子宮 帝王切開 薄膜を破いて出現する13号機

⇒エヴァ第13号機が出てきた場所が人口子宮であることが判明。以前発売されていたヱヴァQアニメーション原画集でも、「子宮膜」等の表記はあった。ちなみに、ヴンダーの主機となっている初号機が入っている場所も同じく人口子宮と思われる。

【Cパート】

NO23 照明の中に見えるリリスの十字架  周囲には白骨化したインフィニティの頭部

NO34 ※Mk.09にATフィールドはありません

⇒第13号機やEVA Mark.09にはATフィールドがないが、これが何を意味するのかは不明。

NO60 頭と肩にささったAA弾 ゆっくりと13号機に吸収されてしまう

⇒劇中での表現だと、マリ&8号機が撃ったAA弾がきっかけで第13号機に変化があったように見えるが、実際はただ吸収されているだけだった。その後、腕が4本になる描写が続いただけ。

NO68 中から出てくるコア

⇒EVA Mark.06の首が切りおとされた直後の「第12の使徒」出現について記したメモ。この時点で、使徒と書かずにコアと書いている点が非常に気になる。

NO85 ゆっくりと体をおこすカヲル 「半使徒化」

⇒「第1使徒の僕が第13使徒に堕とされる」のほか、カヲルの状態に関して初めての追加情報。

NO85 黒き月 表面が脈動して大量のインフィニティを放出する

⇒ヱヴァ:QのDVD/Blu-ray収録のAR台本では「大量のエヴァを放出」と書かれていた。

NO112 未使用の台詞 カヲル「いい事はあるよ。仕組まれた僕らの運命がすでに変わっている。」 シンジ「でもこんなんじゃ誰も僕の傍に来てくれなよ。カヲル君、僕はどうしたらいいの?」

以上がざっと絵コンテを読んでみて気になった箇所となります。くわしく掘り下げるべき箇所が何か所かあるので、後で詳しい解説を追加するかもしれません。

「過去(これまで)のエヴァ」と「未来(これから)のエヴァ」の指す意味

株式会社「カラー」

カラーは色

エヴァとカラーの関係が徐々に見えてきた気がするのは僕だけでしょうか?

エヴァとカラーの関係エヴァとカラーの関係

「終わり」の色が「始まり」の色へ反復(:||)

「始まり」「終わり」はいつも同じ。

反転して(捻じれて)繋がった「終わり」「始まり」は、

メビウスの輪(∞)のようにぐるぐる「繰り返す」

エヴァ「繰り返しの物語」

「シン・エヴァ」イメージカラーは「白」じゃなく「*」?

この設定画を見ていて、気になることがあります。

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画

のイメージカラーと一致する「赤」「青」「橙」十字の光があるという話はしましたが、ほかに何か気づかないでしょうか?

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画2

絵の右端のほうに注目してください。かすかにではありますが、光がもう1色あります。光の色は、「緑」のように見えます。

この光はもしかすると、白だと思われていたシン・エヴァのイメージカラーが、実は「緑」であることを表しているのではないでしょうか?

そしてさらに、このイメージカラーには、もうひとつカラクリがあります。

以下の画像を見てください。

株式会社カラー Twitterより

これは、株式会社カラー公式Twitterで公開された序、破、Q、記念冊子の画像です。

「お気づきだろうか…並べてみてくださいね」と意味深なTweet。

この時カラーが伝えたかったことは、おそらく記念冊子と各パッケージの素材が一緒だということだとは思いますが、それに気づかなかった僕は、何を思ったか…

株式会社カラー Twitterより2(反転加工)

このように反転させてみました。

すると、驚くことに新劇場版の各パッケージのカラーは綺麗に左右の配色が逆転したのです。

「序」と「記念冊子」、そして「破」と「Q」の色が綺麗に逆転。

この現象、偶然にしては出来すぎな気がしませんか。

さらにおもしろいのが、序のパッケージのカラクリ。本来、序の色は赤ですが、パッケージケースにはが選ばれています。

なので気づきにくいですが、中の赤はしっかりと「緑」へと反転しているのです。

逆に黒+赤の記念冊子は、白+緑へと反転しています。

ちなみに、黒+赤のイメージカラーと言えば「旧エヴァ」であることも忘れてはいけません。

そして極めつけは、

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画(反転加工)

この設定画に描かれている「謎の十字光」も綺麗に反転するという点です。

序を表しているかもしれない赤の光が、反転し緑の光へ変わっています。

(多少の色合いの違いは見ないふり)

シンジがQ世界を「やり直そう」としている描写?

「過去(これまで)のエヴァと、未来(これから)のエヴァ。そして現在(いま)のスタジオカラー。」と題されて展開された、株式会社カラー10周年記念展

この記念展で、「序」「破」「Q」「表記なし」の、4エリアそれぞれの設定画が公開されました。

この「表記なし」に関しては恐らく、「未来(これから)のエヴァ」…つまり「シン・エヴァ」のエリアと考えてまず間違いないでしょう。

肝心なその設定画の内容ですが、第13号機らしき4本腕のエヴァが拘束されている描写や、AAAヴンダーの新装備のような描写のほか、ロンギヌスの槍を持ったエヴァがどこかへ向かっているような描写が公開されました。

以下が、その設定画です。

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画

「謎の光」のあるほうへロンギヌスの槍をもったエヴァ(1本角なところをみると初号機か第13号機か?)が向かっています。

脚もとはのようなものが流れているのでしょうか?その流れの先には青色の十字の光が…。

さて、このたった1枚の絵から読み取れることは何かないだろうか、と考えていたところ、ちょっと気になることが出てきました。

この絵には、何色かの十字の光が描かれています。

赤色青色橙色

何か気づかないでしょうか?

株式会社カラー 10周年記念展 シンエヴァらしき設定画

そうです。「序」「破」「Q」のイメージカラーと偶然にも一致しています。

:Qで渚カヲルが言っていたことを思い出してください。

「碇シンジ君。君の希望はドグマの爆心地に残る二本の槍だけだ。それが補完計画発動のキーとなっている」

「僕らでその槍を手にすればいい。そうすればネルフもフォースインパクトを起こせなくなるし、第13号機とセットで使えば世界の修復も可能だ」

槍が世界の修復の鍵を握っているかのような発言を渚カヲルはしています。(ただしこの画に描かれているのはロンギヌスの槍1本のみ)

信頼を寄せていた渚カヲルが死んでしまった世界であるQのイメージカラーは

初号機らしきエヴァがロンギヌスを持って向かっている先にある光も

カヲルが死んでしまった世界を変えようとするシンジ&初号機を描いているのか。

もしくは、そうしたいというシンジの想いをイメージしただけなのかはわかりません。

…という、あいかわらず妄想の域はまったく出れていませんが、設定画1枚でもいろいろな見方もあって面白いですね。

仮説

通常のエヴァは、人間とのシンクロで活動させています。それにひきかえMark系エヴァは、使徒を融合(≒シンクロ)させたものではないでしょうか?

この仮説を、新劇場版に散らばったさまざまなヒントを元に考察していきたいと思います。

なお、この考察が過去のものと矛盾点が生じることを初めに断っておきます。

考察ページは下記のリンクから

EVANGELION Mark.04は、第11の使徒か?

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パラレル世界?エヴァ無号機、「別」の世界。シンエヴァとの関係は?

2015年2月6日(金)に「日本アニメ(ーター)見本市」公式サイトにて「evangelion:Another Impact(Confidential)」が配信されることが発表されました。

アニメ(ーター)見本市

以下、公式サイトより転載。

「evangelion:Another Impact(Confidential)」

<あらすじ>

別の場所、別の時、
決戦兵器の起動実験が行われていた。
秘密裏に開発と実験が進められていた「Another No.=無号機」は、
ヒトの制御を受け付けず、突如暴走を始める──。

『Another No. = 無号機』は、何のために作られたのか?

「別」の世界で起動したエヴァの、暴走と咆哮の物語……。

前回の見本市ではシンエヴァの映像らしきものが公開されましたが、今回は「別の場所、別の時」のエヴァのストーリーというようなあらすじとなっています。

果たして、今までのエヴァとは全く別の世界観ということなのかパラレルの関係なのか。はたまたシンエヴァの世界そのものなのか。

第12話「evangelion:Another Impact(Confidential)」予告編公開

シンジにコア?やっぱりループ?アニメ(ーター)見本市でシンエヴァ描写

アニメ(ーター)見本市

アニメ(ーター)見本市にて、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||の内容を含むかもしれない動画が公開されました。 キャプチャを交えて簡単に説明していきましょう。

・空に建物などが舞い上げられている。ファイナルインパクトの描写を表している?
・赤い大地を歩いている誰かの足の描写。
・茶畑のような場所。もちろん赤い。雪のようなものが降っている?

アニメ(ーター)見本市

・「:序」冒頭の赤い海の描写と同じようなシーン。
・歩くシンジ。寒さを凌いでいるようにも見える。

アニメ(ーター)見本市

・大地に突き刺さったエントリープラグ。模様を見る限り、エヴァ改2号機のものか?

アニメ(ーター)見本市

・街に点在する様々な状態のインフィニティたち。塔に群がる大量のインフィニティも。

アニメ(ーター)見本市

・月をバックに、空に建物が舞い上がっている。

アニメ(ーター)見本市

・仰向けで空を見ている制服姿のシンジ。

アニメ(ーター)見本市 アニメ(ーター)見本市

・赤くなった線路
・線路の後ろに骨が透けている巨人のような物体。インフィニティかどうか不明。

アニメ(ーター)見本市

・疑似シン化形態のエヴァ初号機?『:破』時の初号機と赤く光っている場所が若干違っている

アニメ(ーター)見本市

・シンジの胸にじょ骨とコアらしき物体。コアを突き刺す剣のようなもの。さらに2本のナイフのようなもので刺されている

アニメ(ーター)見本市

・手を組むゲンドウ。『:序』『:破』時の眼鏡

アニメ(ーター)見本市

・渚カヲル

アニメ(ーター)見本市

・4体の巨人。アダムスか?巨人の口に槍が突き刺さっている(口から槍を吐き出している?)。ロンギヌスかカシウスか不明。

アニメ(ーター)見本市

・「:Q」で地表より飛び出した黒き月が横たわっている。

アニメ(ーター)見本市

・首のない骨の透けた巨人

アニメ(ーター)見本市

アスカと海の描写。旧世紀版と新劇場版が入り交じっており、ループを感じさせる流れに見えてしまいます
・「惣流/式波」アスカ。黄色いワンピース(惣流) ⇒ 病室で胸はだけ(惣流) ⇒ プラグスーツ ⇒ 眼帯(式波)
・海の描写。青い海(旧) ⇒ 赤い海(:序) ⇒ 人口砂浜の青い海(:破) ⇒ ガラクタが流れ着いている赤い海(:Q~シン)

アニメ(ーター)見本市

・アヤナミレイ(仮称)

アニメ(ーター)見本市

ここから絵の感じが変わり自然音などが入ります。シン・エヴァ本編を使用している可能性もあり、そうなれば事実上の最新予告となります。

・青い湖。芦ノ湖か?

アニメ(ーター)見本市

アニメ(ーター)見本市

・青い湖に黒プラグスーツのシンジ。水面は制服姿のシンジ

アニメ(ーター)見本市

アニメ(ーター)見本市

アニメ(ーター)見本市

・シンジの見つめる先で「:序」冒頭のセルフオマージュ?
綾波レイのまばたき ⇒ 鳥の羽ばたき ⇒ 制服姿のレイ

アニメ(ーター)見本市

・シンジが無気力にどこかへ向かって歩き始める


日本アニメ(ーター)見本市 7話「until You come to me.」

「3.0+1.0 etc...」Q → 序 のループ?「シンエヴァ」シリーズ始動か?

2014年、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||の予告と思われる文字が公開されました。

EVANGELION:3.0+1.0 etc… 無在原点/鎌倉のぼんぼり祭

NEXT EVANGELION:3.0+1.0/金曜ロードSHOW! ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版

謎の予告「EVANGELION:3.0+1.0 etc. 無在原点」

新劇場版での3.0=:Q、1.0=:序ですが、間のでそれらが繋がっているということは、もしかするとループを表しているという可能性もゼロではないでしょう。シンエヴァが:Q:序を繋ぐ物語という意味があるのかもしれません。

さらに無在原点とは『原点がない』『始まりがない』ととることができます。

つまり、新劇場版シリーズは:序が始まりということではなく、:序:破:Q:序:破:Q:序…を繰り返している物語のほんの一部、あくまでも無在原点であるということなのでは。

ただし、ループを認識しているのはあくまでも渚カヲルのみのように見えます。:Qで死に、:序で再び目覚める。この無在原点とは渚カヲル視点を表しているようにも思えます。

こう考えるとと、:Qでシンジにつらい思いをさせたまま死んでいった渚カヲルが次に目覚めた世界で、「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」という流れは、何となく自然な気がします。

さて、etc.の意味に関してですが、もしかすると『新劇場版』シリーズ終了後の『シン・エヴァ』シリーズがある可能性を示唆しているのではないでしょうか?

シン・エヴァンゲリオンが始動し始める可能性。それがTVアニメなのか、OVAなのかはわかりません

そう考えた上で、『EVANGELION3.0+1.0』に関してもう一度考えてみましょう。

次回作シン・エヴァは、“新劇場版4作目” であり “シン・エヴァ1作目”でもあることになります。

『 3.0 』+ 『1.0{シン1作目}』= 『4.0(新劇場版4作目) 』と、このような表記になったのではないでしょうか

この場合、3.0の表す意味が重要となります。『3.0』といえば『:Q』のことですが、そうすると次回作はヱヴァ:Q + シン・エヴァ」という意味のわからない状態になってしまうため、こう計算してみます。

『4.0(新劇場版4作目)』-『1.0(シン・エヴァ1作目)』=『3.0(余り)』

つまり3.0は:Qのことではなく、あくまでも1.0(シン部分)を引いた「最後の新劇場版」ということを表しているのではないでしょうか。

3.0(新劇場版の完結)+1.0(シン・エヴァ) etc(シン・エヴァシリーズ始動 TV版 or OVA)

謎のキーワード「EVANGELION:3.0 + 1.0 etc. 無在原点」

NEXT EVANGELION:3.0+1.0

毎年恒例となった『ぼんぼり祭』での庵野監督によるエヴァ新情報解禁が2014年も行われたようです。

過去、エヴァ8号機やエヴァ改2号機のビジュアルが公開されるなどしていたぼんぼり祭。2014年はイラストではなく、“ある文章”のみというシンプルなものでした。

公開されたのは、

EVANGELION:3.0+1.0 etc. 無在原点

3.0+1.0とは一体?無在原点?なかなか意味深です。

さらに2014年9月5日に金曜ロードSHOW!で放送されたヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版のラストでは、「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」の文字が映し出されるのみという予想外の展開もありました。

これに合わせて、ヱヴァンゲリヲン新劇場版 公式サイト(現 エヴァンゲリオン 公式サイト)のTOPページもこのラストの文字に変更されました。

次回作は、今までとタイトルは違えど一応『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 4作目』ということもあるので、4.0=3.0+1.0ということを表しているのでしょうか。単純に4ではない理由としては、名称が今までと違い『シンエヴァ』だからなのでしょうか。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版『:序』『:破』『:Q』謎・伏線まとめ

赤い海セカンドインパクトが原因

巨人をなぞった白い白線

月面の巨人EVA-Mark.06と判明

❝また3番目❞❝今度こそ君だけは幸せに❞

マリの正体、目的

ネブカドネザルの鍵

月の棺謎(初期設定では全てカヲル入り)

序での「破」予告で出た❝Lilin+?❞

頓挫したベタニアベースのマルドゥック計画

ADAMS(アダムス)

セカンドインパクトの原因アダムスが関わっているっぽいが謎

空白の14年謎(恐らく、破での「Q」予告で流れた内容)

アスカの左目「アンタには関係ない」ので謎

コア化ヴンダー点火時の2号機腕、赤い大地などがコア化しているらしい

∞(インフィニティ)生命の実を与えられた生命体ということ以外謎

「旧エヴァ」「新ヱヴァ」を総括して補完する内容になるか?「シン・エヴァ」

ヱヴァ新劇場版の製作が発表された当初は、「序」・「破」・「急+?」の4作品(?は急と同時公開)という公開予定でした。次に、「破」公開時の次回予告にて次回作「急」が「Q」として公開されることが発表され、さらに2012年1月1日に公式ホームページにて、「Q」と「?」が別々に公開されることが発表されました。

そして、2012年11月17日、「Q」公開。そのラストの予告にて、次回作タイトルが「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」であることが判明し、ファンに更なる衝撃を与えたのは記憶に新しいですね。

ここで今までのエヴァ劇場版に関するおさらいをしておきましょう。

エヴァンゲリオン劇場版(旧)

・シト新生(Death&Rebirth)

・Air/まごころを君に

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

・序(EVANGELION:1.0)

・破(EVANGELION:2.0)

・Q(EVANGELION:3.0)

さて、上記が約10数年に及ぶ旧新(あえて新と旧を逆にしてます)エヴァの劇場版一覧です。本来であれば、次回の「シン・エヴァ」は新劇場版の4作目としての位置づけなはずなのですが、タイトルが前3作までと違うところを見ると、それとも少し違うような気がしますね。

本来であればEVANGELION:4.0という位置づけなはずなのですが…「エヴァンゲリオン(旧)」「ヱヴァンゲリヲン(新)」と変わっていた表記が、また「エヴァンゲリオン(シン)」に戻っているところを見ると、これは、旧エヴァ・新ヱヴァとはまた別の位置づけであり、それと同時に今までの旧新すべてのエヴァシリーズを踏まえての新しい(シン)エヴァということなのではないでしょうか。

エヴァンゲリオン(新世紀エヴァンゲリオンTVシリーズ+劇場版の総称)

ヱヴァンゲリヲン(旧エヴァを踏まえての“新”劇場版ヱヴァシリーズ)

シン エヴァンゲリオン(全ての旧新エヴァを踏まえてのシン・エヴァ)

表現が違うものの、「旧エヴァ」と「新ヱヴァ」は基本的に同じようなストーリーの進み方で、旧新ともに最後は、赤い色が印象的な場所(旧:赤い海 新:赤い大地)に残されるシンジ・アスカ・レイ(新のみ)が描かれて終劇しているので、「シン・エヴァ」では旧エヴァでも描かれなかった“その先”が描かれるはずです。

つまり、旧エヴァと新ヱヴァをひっくるめて補完するのがシン・エヴァンゲリオンという考えに至ります。

ちなみにここからは私的願望が少々混じりますが、シン・エヴァンゲリオン劇場版=シン・エヴァンゲリオン“の劇場版”。…ということは、劇場版ではない「シン・エヴァンゲリオン」という作品がさらに始動しても何らおかしくはないような気がしますがどうなんでしょうね。新劇場版シリーズのスタッフの一人がTwitterで、少し意味深なこともつぶやいたりしていますし、今後の動きがとても楽しみです。

「エヴァンゲリオン」に表記が戻った理由は?反復記号=ループ?新シリーズ展開を示唆か?

いよいよ「:?」の正式なタイトルが判明したわけですが、これは…戸惑ってしまいますね…w序から続くタイトルの構成ではなくなっていますし、何せ、表記がヱヴァンゲリヲンからエヴァンゲリオンに戻っているのですからね。これは一体何を表しているのでしょうか。

まず、タイトル最後の見慣れない記号:||ですが、これは“反復記号”というものらしいです。楽譜に使われている記号で、意味としては「直前の||:または曲頭に戻る。何も断りがなければ1回だけ戻って反復する。」(Wikiより引用)とのこと。…ほう。

これって、誰もが直感で“物語のループ”を思い浮かべてしまうパターンですね。まぁ、庵野監督はそれを狙ってこういうタイトルをつけているのでしょうけどw

では作品がループするという仮定で考えた場合、“直前の||:とは何を指すのか?自分が直感で思い浮かんだのは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序ですよね。まぁ、これは個人的な妄想の面が大きいですが…wこう思わざるを得ない理由は、序破Qの3作品内の渚カヲルの台詞からもわかります。

「また3番目とはね、変わらないな君は」/序

「今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ」/破

「またすぐに会えるよ」/Q

これはいよいよ『物語がループしてるとしか思えない』ようになってきました。問題は、“ループしている世界の範囲”です。これが、序~シン・エヴァの4作品でループなのか、もしくは、TVシリーズ版や貞本エヴァなどの旧世紀版を含めたループなのかというとこですね。ここで注目してほしいのが、冒頭でも言いましたが、次回タイトルの表記がヱヴァンゲリヲンからエヴァンゲリオンに戻っているということです。後者は旧世紀版での表記なんですね。これは旧世紀版を巻き込んでの壮大なループ作品に見えてきてしまってしょうがない。

そして極めつけは、ヱヴァ(エヴァ)が次回で終わらないかもしれない可能性です。タイトルの“シン”部分がすごく気になってしょうがないのです。ただ、はじめに断っておくと、ヱヴァQのパンフレットによる声優へのインタビューの中で「次回の完結編~」等の発言があるので、新劇場版シリーズとしては一応完結することはほぼ確実だと思われます。…となると、次はTVアニメ版「シン・エヴァンゲリオン」シリーズ始動か?というトンデモ妄想が始まるわけですねぇ。

こう考えると、次回のシン・エヴァンゲリオン劇場版:||の反復先は、序でも旧世紀版でもなく、新たな物語(シン・エヴァTV版)のことを指しているのかもしれません。シン・エヴァンゲリオンTVシリーズ冒頭がもし、また旧世紀版「使徒、襲来」および新劇場版:序と同じような構成で始まるならばちゃんと反復(ループ)という意味も通ります。

究極のループ説まとめ

「旧世紀版エヴァ」シリーズ(TVアニメ版&劇場版) → 「新劇場版」シリーズ → 「シン・エヴァンゲリオン」シリーズ

いつもながら、個人的なトンデモ妄想に付き合っていただきありがとございます。あくまでもこの考察は、“考察という名のただの妄想”ですので、あまり真に受けないようお願いします

ヱヴァ新劇場版:?(FINAL)が西暦2013年公開

エヴァンゲリオン新作映画化が発表されてからもう6年ですねぇ。

当初は新世紀エヴァンゲリオン総集編として公開予定だったものが、新タイトル【ヱヴァンゲリヲン新劇場版】での3作として順次公開されていくことが発表され、2007年9月1日ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が公開されました。序を“新世紀エヴァンゲリオン壱~六話までの映像などを綺麗にしただけの単なるリメイク作品”と思っていたところに、第6の使徒のあまりの変貌ぶりを見せ付けられたあの衝撃は、今でも記憶に新しいです。

物語ラストに早くも登場した渚カヲルのまるで新世紀エヴァンゲリオンの世界を知っているかのような意味深発言で序は幕を閉じました。

2009年6月27日ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が公開。綾波レイと並ぶヒロインとしてお馴染みの惣流・アスカ・ラングレーの苗字が式波・アスカ・ラングレーに変更されること、新キャラ真希波・マリ・イラストリアスが登場すること、新EVA仮設5号機6号機(Mark.06)が登場すること、これらの膨大な情報を頭に入れて望んだ公開当日、その情報を元に予想していたものを遥かに上回る内容にまた更なる衝撃を受けました。もはやこれは、新世紀エヴァンゲリオンとスタート地点が一緒なだけの全く別の作品だと思ったのを覚えています。

その劇中内次回予告にて、次回作のが“Q”とタイトルを変えて公開されることが判明しました。この予告での眼帯アスカの登場により、ファンは過去の旧劇場版のアスカの記憶を交錯させながら興奮していたことでしょう。そして2011年8月26日金曜ロードショーヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」ではTV・映画館同時上映という初の試みが行われた上に、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q2012年秋に公開予定であることが新しい次回予告により発表されます。この時に眼帯アスカの乗る改装されたEVA2号機が宇宙で活躍する姿が映し出され、僕達ファンはまた興奮を抑えきれなくなるのでした。

そして2012年1月1日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:?公式サイト

ついにヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの公式サイトがオープン・・・と思いきや、なんと同時にヱヴァンゲリヲン新劇場版:?のティザーサイトまでオープン。しかも当初、Qと同時上映とされていたはずが分けて2013年に公開であることが発表され、また我々の予想をいい意味で気持ちよく裏切ってくれました。

まさに、「僕の気持ちを裏切ったな!」って感じです。

これは興奮せざるを得ませんね。Qと?の同時上映だと、一本あたりの上映時間は序や破に比べて短くなるはずと思っていましたから、別々の公開というのはとても嬉しいです。もはや、破で大きくレールの切り替わったこの物語は、一体どんな結末を迎えるのでしょうかね^^Qの公開前から?情報も出始める可能性もあるので、その場合はこちらのサイトで随時情報を載せていきたいと思います^^!

ページリスト

新世紀エヴァンゲリオン おさらい

もう1つの神話 エヴァンゲリオン「貞本義行」版 アニメとの違いまとめ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 考察

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 考察

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 考察

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 考察

シン・ゴジラとエヴァ|最新情報 ∞ 考察

使徒・天使の輪・虹

使徒を一体ずつ解説

第13号機・Mark系などのエヴァンゲリオン

リリン(LILIN)とは?

セカンドインパクトを解明

エヴァ8号機が予告と違いすぎてる理由

エヴァの呪縛/マリは、全エヴァ世界( TV版 / ANIMA / 貞本 / 新劇)に存在?

EVANGELION Mark.04は、第11の使徒か?

「アダムス」本体がベース? Mark.06 / Mark.09 / 第13号機 / 仮設5号機

エヴァ無号機は、 別世界のエヴァ第13号機か?

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エヴァ4号機、本来のパイロットはマリだった?

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