赤い海

巨人をかたどったような白線

知恵の実 ∞ 生命の実

使徒が襲来する目的とは?

血の色

天使の輪

初号機・ヴンダー・第13号機にも天使の輪

第1の使徒 ≒ 渚カヲル ≒ アダムス …か?

第2の使徒 リリス第3の使徒

第13の使徒「最後のシ者:渚カヲル」リリン

リリン(LILIN)とは?

LILIN + ? (人類+α)

綾波レイ/渚カヲル

ヒトでなくなりかけた、アスカ、マリ、シンジ

エヴァの呪縛

L結界密度を無視のアスカ・シンジ・レイ

アダム × ゲンドウ

リリン(LILIN)とは?

旧世紀版で「リリン」と呼ばれていた人類。これは第18使徒(貞本版では第13使徒)としての名前です。

新劇場版ではカヲルやアスカが口にしていた:Qで初めて出てきた用語のように思えますが、実は:序の時点でこの名称自体は登場していたことに気づいていましたか?

それは次回予告『:破』で登場します。

以下がその内容

①各エヴァの名称とそのビジュアル

②「ADAMS」という文字と「4体の光の巨人」のビジュアル

③「LILIN + ?」という文字と「主要キャラクター」

LILIN + ? (人類+α)

旧世紀版で未登場だった仮設5号機やMark.06…、1体のはずだった光の巨人が4体に増加…、それらインパクト大の演出に紛れて、実はさり気なくLILIN+?というキーワードが登場していました。




ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 DVDより

気になるのが“+?”部分。単純に考えると人類+αということになりますが、それは一体どういうことなのか?「LILIN+?」の表示後に次々と主要キャラクター達が映し出されて予告が終わるところを見ると、+αの要素はここにあると考えていいでしょう。

問題は、

①写ったキャラクター全員 = 人類+α

②通常の人類と人類+αが順番に写っている

のどっちなのかというところですが、加持やミサトらは通常の人類と考えると、後者の線が濃厚かと思います。

となると、やはり最後の5人の子供たちが+αをもった人類なのでしょうか?

綾波レイ/渚カヲル

人類+αと聞いて、誰もが真っ先に思い浮かぶのは綾波レイと渚カヲルではないでしょうか。

旧世紀版では…

①カヲル = アダムの魂を持つ第17使徒

②レイ  = リリスの魂を持つ碇ユイ(※)の複製体のひとつ

でしたが、新劇場版では…

①カヲル = 第1の使徒 → 第13の使徒へおとされる

②レイ  = 綾波ユイ(※)の複製体のひとつ

関連:ADAMS生き残りの一人「第1の使徒・渚カヲル」

関連:使徒を一体ずつ 解説

※旧世紀版でのユイの旧姓は碇で、六分儀ゲンドウが婿になった。新劇場版でのユイの旧姓は綾波で、碇ゲンドウの嫁になった。

ヒトでなくなりかけた、アスカ、マリ、シンジ

:破で、やけに“ヒトでなくなる” “ヒトを捨てる”などのワードが目立ちましたが(ほぼすべてリツコのセリフ)、もしかするとこれがLILIN+?と関係している可能性があります。

劇中にてこれらのワードが出てきたのは下記の通り

・アスカ/エヴァ3号機 使徒化

リツコ「引き止めて!このままでは搭乗員がヒトでなくなってしまう!」

エヴァ3号機起動実験で第9の使徒寄生により、プラグ深度を100オーバーし精神汚染濃度が危険域に達してしまった際のリツコの発言。

・マリ/エヴァ2号機 獣化第2形態

マリ「よしっ試してみっか!ヒトを捨てたエヴァの力、見せてもらうわ」

リツコ「エヴァの獣化第2形態、ヒトを捨て、闘争に特化させても勝てない・・・これが私たちの限界なの?」

『裏コード・ザ・ビースト』という掛け声によりエヴァ2号機が人類によって押さえ込まれていた本来の力を発揮できる獣化第2形態という状態になりました。ただしこれは精神汚染されてしまう可能性があり、まさにマリの「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」というセリフ通り危険なものです。

・シンジ/エヴァ初号機 擬似シン化第1覚醒形態

リツコ
「初号機がヒトの域を超えている」
「やめなさい!シンジ君!ヒトに戻れなくなる!」

第10の使徒に取り込まれてしまった綾波レイを『助けたい』という強い思いによりエヴァ初号機は覚醒しましたが、この際プラグ深度は180をオーバーしとてつもなく危険な状態にありました。

このように、アスカ・マリ・シンジの3人はいづれもエヴァ側に深く引き込まれてしまう精神汚染の危険にさらされました。

:破でアスカが隔離された際と:Qでシンジが初号機からサルベージされた際に「結界展開型使徒封印用呪詛柱」がたてられていたことを考えると、LILIN+?としての十分な根拠になるかと思います。

関連:アスカは、使徒との「共存」状態にあるのか?

エヴァの呪縛

エヴァの呪縛L結界密度を無視のアスカ・シンジ・レイ

:Qで、L結界密度が高いと人が近づけないというような設定が明かされていましたが、ラストでそれは起こります。なんと、アスカ・シンジ・レイが平然とその区域を歩いてしまっています。しまいにはアスカの口から「リリンの近づけるところまで行く」という言葉が出てしまいました。

これは、3人ともLILIN+?であることが確定ではないでしょうか。

エヴァの呪縛L結界密度を無視のアスカ・シンジ・レイアダム × ゲンドウ

旧世紀版で碇ゲンドウは、第1使徒アダムを自身の体内に取り込んでしまいます。これは人類補完計画の要として第2使徒リリスとの禁断の融合を果たすためのものでしたが、もし新劇場版でもこの設定が生きているとしたら、これもある意味LILIN+?ではないでしょうか?

ただし、:破で加持リョウジが運んできたものはアダムではなく“ネブカドネザルの鍵”。この鍵は一体どう使われているのか?

あらゆる可能性を考察してきましたが、こうして見ると加持・ミサト・リツコを除くキャラクターすべてがLILIN+?という状況に当てはまる可能性があります。

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