封印の柩

[読み:ふういん の ひつぎ]

・エヴァ初号機が封印されていた柩。初号機はこの中で“コア化”状態となっていた。ヴィレはこれを“強奪”するためにエヴァ改2号機とエヴァ8号機を宇宙に送り込んだが、それを阻止するためのEVA-Mark.04(コード4A/4B)が出現、戦闘となった。

コード4A

[読み:こーど ふぉー えー]

・目標物(封印の柩)強奪の任務にあたっていたエヴァ改2号機とエヴァ8号機の前に現れたエヴァ。アンチATフィールドを展開し、改2号機のATフィールドを破った。コード4A・コード4Cとまとめて、EVANGELION Mark.04であることがQ Blu-ray / DVD付属ブックレットにて判明した。

コード4B

[読み:こーど ふぉー びー]

・コード4Aをすべて殲滅後、目標物(封印の柩)を強奪し地球へ帰還しようとした矢先に姿を現したエヴァ。コード4A・コード4Cとまとめて、EVANGELION-Mark.04であることがQ Blu-ray / DVD付属ブックレットにて判明した。

綾波レイ

[読み:あやなみ れい]

・エヴァンゲリオン零号機のパイロットだった第1の少女。過去の経歴はすべて抹消済みとされていたが、実際には碇ユイ(旧姓:綾波ユイ)の複製体「綾波シリーズ」であったことが冬月コウゾウの口から明らかとなった。14年前(新劇場版:破)、覚醒したエヴァ初号機によって第10の使徒の体内から救い出されたはずだったが、冬月によるとユイと同様に初号機の中に保存されている。

検体BM-03

[読み:けんたい びーえむ ぜろさん]

・US作戦で強奪した封印の柩内のエヴァ初号機よりサルベージされた碇シンジを、鈴原サクラがヴンダー搭乗員に報告する際に使用した単語。03は「第3の少年」を表していると思われる。

第3の少年

[読み:だいさん の しょうねん]

・碇シンジがエヴァンゲリオンの3人目のパイロットであることを表す際に使われる用語。シンジ本人に向かって第3の少年と呼んでいたのは冬月コウゾウのみ。序のラストで目覚めた渚カヲルが発言した「また3番目とはね」という台詞と関係があるかどうかは不明。

DSSチョーカー

[読み:でぃーえすえす ちょーかー]

・14年の眠りから目覚めた碇シンジの首につけられていた首輪。シンジがエヴァに乗って覚醒しそうな事態になった際はすぐさま知らされる仕組みで、葛城ミサトのみが遠隔操作で爆発させることができるようになっている。渚カヲル曰く、「元々は僕を恐れたリリンが作ったもの」。

葛城艦長

[読み:かつらぎ かんちょう]

・ヴンダーの艦長で、14年前のネルフ在籍時代は碇シンジの上司であった。名前は葛城ミサト。シンジの良き理解者であったミサトとはまるで別人のようだが、それは表面上。シンジがEVANGELION Mark.09によってヴンダーから連れて行かれた際にDSSチョーカーの遠隔スイッチを押せなかったところを見ても明らかである。

コード4C

[読み:こーど ふぉーしー]

・コード4A、コード4Bに続いて、地球に帰還してからヴィレの前に姿を現したEVANGELION Mark.04。このコード4C出現時に、これら物体群がネーメズィスシリーズであることが初めて明らかとなった。4Aと4Bを含めてのネーメズィスシリーズなのかどうかは不明。

ネーメズィスシリーズ

[読み:ねーめずぃす しりーず]

・コード4C出現時にそれらがネーメズィスシリーズであることが判明した。これに宇宙空域で殲滅した4A・4Bも含めるのかどうかは不明。だが、色や雰囲気がABC共通であることから、おそらく全てを総称してネーメズィスシリーズであると思われる。

ギリシア神話にはネメシスという女神が登場するが、「人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰の擬人化」とされていて、これを「人間 = ヴィレ」「神 = 覚醒したエヴァ初号機&碇シンジ」「罰 = ネーメズィスシリーズ」という図に当てはめることもできる。

そう考えるとネーメズィスシリーズは、:破で消滅したエヴァ4号機の実験で得たデータとエヴァ初号機の覚醒などによってもたらされた生命の実(永久機関)が組み合わさったような存在である可能性が十分にありえる。

コード4A/4B/4Cとまとめて、EVANGELION-Mark.04であることがQ Blu-ray&DVD付属ブックレットにて判明した。

初号機

[読み:しょごうき]

・汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン初号機。かつて碇シンジが搭乗し使徒と戦っていた。第10の使徒との戦いの際に覚醒(擬似シン化第一覚醒形態)しサードインパクトを起こしかけていたところを、月より飛来したEVANGELION Mark.06がカシウスの槍により停止させたが、その後14年の間何があり、どういう経緯で宇宙に送られていたのかは不明である。US作戦で強奪された後は、ヴンダーの主動力として利用されている。また、シンジの母である碇ユイと、その複製体「綾波シリーズ」である綾波レイが、初号機内部に取り込まれていることが冬月コウゾウの台詞により明らかとなっている。

神殺し

[読み:かみごろし]

・葛城ミサトおよび赤木リツコが、AAAヴンダーの驚くべき性能に対して使った言葉。なぜヴンダーが神殺しと呼ばれるのかは不明だが、この戦艦が“対神兵器”であると仮定した場合、神とは一体何かという疑問が残る。旧世紀版(新世紀エヴァンゲリオン)での神とは、人の持つ「知恵の実」(科学力)と使徒の持つ「生命の実」(S2機関)の両方を手に入れたものとされていた。具体的には第14使徒ゼルエルを捕食し、碇シンジの持つ知恵の実と使徒の持つ生命の実を手にしたエヴァ初号機が神と同等の存在になったことを指している。

では、ヱヴァンゲリヲン新劇場版ではどうなのかということになるが、それに近い描写は何個か存在する。ひとつは、『破』のラストで、第10の使徒に捕食された綾波レイをシンジが助け出しエヴァ初号機に取り込んだこと。一度使徒に取り込まれたレイをさらに初号機が取り込んでいるため、もしかしたらここで生命の実を取り込んでいた可能性が高い。もうひとつは、『Q』でのエヴァンゲリオン第13号機。このエヴァはシンジと渚カヲルが同時に搭乗するダブルエントリーシステムとなっていた。カヲルは「まさか第1使徒の僕が13番目の使徒におとされるとは」と発言している。よってこのとき、シンジの知恵の実とカヲルの生命の実をもったエヴァ第13号機は神としての条件を満たしていた可能性が高い。

この2例にはある共通点があり、破での初号機の状態を擬似シン化第一覚醒形態、Qでの第13号機の状態を擬似シンカ形態(Qの字幕付上映で判明。擬似シン化第一覚醒形態と別物なのか不明)を超えた状態と呼ばれていて、どちらも神と同等の状態となっていることがわかる。さらに2例とも、ガフの扉が開いている。神と同等の存在となったエヴァは古の生命を滅ぼし新しい生命を誕生させる力があるため、ミサトたちにとってヴンダー(神殺し)とはそれを防ぐための最後の希望なのかもしれない。なお、碇ゲンドウの言う「諦観された神殺しは私が行います」という台詞が、ミサトたちの言う神殺しと関係あるかは不明。

8号機|結界密度|ヴンダー|覚醒|鈴原サクラ少尉|14年|左目 /ヱヴァ:Q 用語まとめ

エヴァの呪縛|使徒|アダムスの器|第13号機|ゼーレ|人類補完計画 /ヱヴァ:Q 用語まとめ

死海文書|渚カヲル|運命を仕組まれた子供|生命の実|ガフの扉|ニアサードインパクト /ヱヴァ:Q 用語まとめ

綾波ユイ|最後の執行者|ドグマ|二本の槍|フォースインパクト|Mark.09 /ヱヴァ:Q 用語まとめ

インフィニティ|サードインパクトの爆心地|リリスの躯|Mark.06|ロンギヌス|第13の使徒 /ヱヴァ:Q 用語まとめ

リリンの王|知恵の実|疑似シンカ形態|アダムスの生き残り|L結界密度|ファイナルインパクト /ヱヴァ:Q 用語まとめ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q / 3.33 考察

エヴァ無号機は、 別世界のエヴァ第13号機か?

「アダムス」本体がベース? Mark.06 / Mark.09 / 第13号機 / 仮設5号機

Mark系と従来のエヴァの違いは?/EVANGELION Mark.05 = エヴァ仮設5号機か?

エヴァの呪縛/マリは、全エヴァ世界( TV版 / ANIMA / 貞本 / 新劇)に存在?

エヴァ8号機が予告と違いすぎてる理由

エヴァンゲリオン公式サイト
ニュース

[シン・エヴァ最新情報をつぶやいています]

[EVA-STORE 最新グッズ]



Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com
inserted by FC2 system