インフィニティのなりそこない

[読み:いんふぃにてぃ の なりそこない]

・ネルフ地下の壁中にる大量の人型を指して渚カヲルが言った言葉だが、その詳細は不明。だが、違う場面でカヲルが人類補完計画に関して『生命の実を与えられた新たな生命体を作り出すための儀式』というような説明を碇シンジにしている。よって、このインフィニティというのは、生命の実を持った使徒や人類とも違う新たな生命体のことを指すものと思われる。なぜこのインフィニティが“なりそこない”なのかは不明。

リリスの結界

[読み:りりす の けっかい]

・セントラルドグマへ続くメインシャフトを塞いでおり、14年間誰の侵入をも許していないとされる結界。渚カヲルと碇シンジが乗り込んだエヴァンゲリオン第13号機が突破に成功した。リリンが近づくことができないと言われているL結界密度と関係あると思われるが詳細は不明。

セントラルドグマ

[読み:せんとらるどぐま]

・かつて、第2の使徒リリスが磔にされていた場所。『序』では、第6の使徒との決戦(ヤシマ作戦)時に葛城ミサトが碇シンジに対して、『使徒がリリスに接触した際にはサードインパクト阻止のために本部ごと爆発するようになっていて、ネルフ職員は全員が命をかけている』ということを説明する際に訪れている。14年後の現在、リリスは首を失った躯となり、セントラルドグマ最深部のサードインパクト爆心地にEVANGELION Mark.06と共にロンギヌスで貫かれていた。渚カヲルと碇シンジの乗るエヴァンゲリオン第13号機が突破するまで14年間もの間、リリスの結界により誰の侵入も許していなかった。

サードインパクトの爆心地

[読み:さーどいんぱくと の ばくしんち]

・セントラルドグマ最深部に存在するサードインパクトが発生したとされる場所で、リリスの躯、そして自律型に改造されたEVANGELION Mark.06がロンギヌスによって貫かれた状態で安置されていた。

リリスの躯

[読み:りりす の むくろ]

・かつて下半身部分に人間の足のようなものが無数に生えていた第2の使徒。14年前のミサトの台詞では、「使徒が接触するとサードインパクトが起こる」とされていた。『Q』では、セントラルドグマ最深部のサードインパクト爆心地とされる場所でEVANGELION Mark.06と融合しており、共にロンギヌスで貫かれている(1本はMark.06ごと、もう1本はリリス自身)。これがサードインパクトと関係あるかどうかは不明。ただ、碇ゲンドウの目の前に、目から血を流す綾波レイ/碇ユイに似た巨大な顔が横たわっているシーンがある。『旧劇場版/まごころを、君に』でのサードインパクト時には、綾波レイ(リリスの魂を持っている)がリリスに還ることにより巨大な姿になっているが、『Q』の14年前のサードインパクト時に同じような現象が起きていた可能性もある。

EVA Mark.06

[読み:えヴぁ まーく しっくす]

・14年前に渚カヲルが乗り飛来したEVANGELION Mark.06で、この時はサードインパクトを起こしかけていたエヴァンゲリオン初号機をカシウスの槍により止めた。渚カヲルにより『自律型に改造され、リリンに利用された機体のなれ果て』と説明されているが、サードインパクトの爆心地とされるセントラルドグマ最深部でなぜか首のないリリス(躯)と融合状態にあり、ともにロンギヌスの槍で貫かれていたり、体内から第12の使徒が活動しはじめたりと謎の多い機体。名前のパターンが一緒のEVANGELION Mark.09が“アダムスの器”と呼ばれているが、Mark.06がそうであるのかどうなのかは不明。14年前に碇ゲンドウが月面基地タブハベースでのMark.06建造を見ていた際に、『ほかのエヴァと建造方式が違う』と発言している。

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ロンギヌス

[読み:ろんぎぬす]

・先端が二股に分かれている槍。セントラルドグマ最深部にて、リリスの躯に1本、EVANGELION Mark.06にリリスごと1本の計2本が刺さっていた。これが『序』『破』で登場した、リリスに刺さっていた槍やセカンドインパクト回想シーンに登場していた複数の槍と同一のものかは不明。旧世紀版では名称が“ロンギヌスの槍”と言われていたが、新劇場版シリーズでは、『Q』公開時点でまだロンギヌスとしか呼ばれていない。対にカシウスという槍が存在する。

カシウス

[読み:かしうす]

・渚カヲルが口にした槍の名称でロンギヌスと対になっている。碇シンジは、カヲルから対の槍を使うことによって世界の修復ができると聞かされていたが、実際にセントラルドグマにあったのは2本ともロンギヌスであった。『Q』本編でカシウスは登場しておらず、『破』でEVANGELION Mark.06がエヴァンゲリオン初号機の覚醒を止めるのに使用した槍がそれと思われる。カシウスとロンギヌス、それぞれがどんな役割の槍であるかは劇中では語られていない。ちなみに、『Q』本編でその名前が出る以前に、PS3ソフト「エヴァンゲリオン7×生命の鼓動」内でEVA-Mark.06のもっている槍が『カシウスの槍』という名称であることが判明していた。

ゼーレの暫定パイロット

[読み:ぜーれ の ざんてい ぱいろっと]

・EVANGELION Mark.09に搭乗しているアヤナミレイ(仮称)に対して真希波・マリ・イラストリアスが呼んでいた。どういう意味で言っているのかはわからない。

あんたのオリジナル

[読み:あんた の おりじなる]

・アヤナミレイ(仮称)の愛想のない発言に対して真希波・マリ・イラストリアスが言った言葉だが、普通に考えると、14年前にオリジナルである綾波レイが「ありがとう」という言葉と共に第10の使徒から守ってくれたことを引き合いに言ったものと解釈することができる。だが、アヤナミレイ(仮称)の本当のオリジナルは碇ユイであり(綾波シリーズはユイのクローンであるため)、実はマリがユイと知り合いだったために出てきた言葉である可能性も0ではない(偶然にも、ユイが写っている写真にメガネをかけた女性が一緒に写っている)。ちなみにこの発言は、アヤナミレイ(仮称)には魂が宿っていないという意味にもなる。

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第12の使徒/最後の使徒

[読み:だい じゅうに の しと/さいご の しと]

・セントラルドグマ最深部のサードインパクト爆心地に安置されていたEVANGELION Mark.06の首をEVANGELION Mark.09(アダムスの器)が切り落とした際に出現した使徒で、全身がコアとされる。綾波レイの顔のようになったり、コード状になって動いたりと、旧世紀版で登場した第16使徒アルミサエルを連想するような特徴をもってる。覚醒したエヴァンゲリオン第13号機によって噛み砕かれた。本来は最後の使徒のはずだったが、リリンの王(碇ゲンドウ)の策略によって、渚カヲルがないはずの第13番目の使徒としてナンバリングされてしまったため、実質的には最後の使徒ではない。

第1使徒/13番目の使徒

[読み:だいいち しと/じゅうさん ばんめ の しと]

・「まさか第1使徒の僕が13番目の使徒におとされるとは・・・」という渚カヲルの台詞をそのままの意味で受け取ると彼が第1の使徒だったということになるが、旧世紀版の“第1使徒アダムの魂が込められた第17使徒タブリス”というような設定の可能性もゼロではない。

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