A.T.フィールド

アンチA.T.フィールド

すべての始まり、セカンドインパクト

旧世紀版のセカンドインパクト

新劇場版でのセカンドインパクトは、旧世紀版と「同じ」か「否」か

アダムス(ADAMS/光の4体の巨人)

バチカン条約は~インパクト対策か?

第1の使徒 ≒ 渚カヲル ≒ アダムス …か?

第2の使徒 リリス第3の使徒

第4の使徒第5の使徒第6の使徒第7の使徒第8の使徒第9の使徒第10の使徒第11の使徒第12の使徒

第13の使徒「最後のシ者:渚カヲル」リリン

リリン(LILIN)とは?

LILIN + ? (人類+α)

綾波レイ/渚カヲル

ヒトでなくなりかけた、アスカ、マリ、シンジ

エヴァの呪縛

L結界密度を無視のアスカ・シンジ・レイ

A.T.フィールド

エヴァや使徒がたびたび展開する光の壁A.T.フィールドですが、これは単なるバリア・シールドというわけではありません。新劇場版シリーズ劇中では特に詳しい言及はありませんが、旧世紀版でA.T.フィールドは自身と他者との間にある“心の壁”といわれていました。ヒトが決して他人と理解しあえないのは心の壁があるからなのです。さらにこのA.T.フィールドは、ヒトの個体生命としてのカタチを維持してくれている重要なものでもあります。

A.T.フィールドがなくなってしまったらヒトはどうなってしまうのか?

この答えこそ、インパクト(セカンドインパクト・サードインパクト・フォースインパクト)そのものを表していると言っても過言ではありません。

旧世紀版でのセリフ
ゲンドウ「ATフィールドがお前の形を保てなくなる」
青葉「駄目です…このままでは、個体生命の形が維持できません!」

上記の旧世紀版エヴァでの台詞より、A.T.フィールドを失った生命はその個体生命としてのカタチを維持することができなくなることがわかります。新劇場版ではコレを形象崩壊と呼んでおり、それがあの赤い海の正体です。海に住んでいた生命は、A.T.フィールドを失い形象崩壊してしまったと考えられます。コアを破壊された使徒は大量の赤い血のような液体となっていましたが、それと同じことが地球規模で起きていたのではないでしょうか。よって、人類の半分が失われてしまいました。

さて、ではセカンドインパクト発生が、なぜA.T.フィールドを失うことに繋がってしまったのか?それは光の巨人ADAMS(アダムス)、アンチA.T.フィールドが関係していると思われます。

アンチA.T.フィールド

新劇場版で初めてアンチA.T.フィールドという名前が登場したのは、「Q」のUS作戦時におけるEVA Mark.04(コード4A)に対するアスカの発言が初めてですね。

この時のアスカが言ったアンチA.T.フィールドとは、その名のとおり単純にA.T.フィールドを破られたことに対してとっさに出た言葉だと思います。なので言うならば、エヴァが自らのA.T.フィールドを使って使徒のA.T.フィールドを無効化できることもアンチA.T.フィールドと呼べるわけです。

ところがこのアンチA.T.フィールド、実は別のタイミングでもっと重要な意味合いで登場している可能性があります。

旧世紀版エヴァを見たことのある人はわかると思いますが、サードインパクト時に人がどんどん液体になっていました(通称パシャる)。

旧世紀版でのセリフ:サードインパクト時
青葉「リリスよりのアンチATフィールド、更に拡大!物質化されます!」
マコト「アンチATフィールド、臨界点を突破!」
青葉「駄目です…このままでは、個体生命の形が維持できません!」

以上の台詞から、「人類補完計画」時に人々がパシャッた原因は、リリスが放ったアンチA.T.フィールドであったことがわかります。そして、セカンドインパクトでも同じようなことが起きていたことが下記の台詞から判明しています。

旧世紀版でのセリフ:セカンドインパクト時
科学者たち「ATフィールドが、全て解放されていきます」
科学者たち「コンマ1秒でいい!やつ自身にアンチATフィールドに干渉可能な、エネルギーを絞り出させるんだ」

この時、アンチA.T.フィールドを放出していたのは、光の巨人こと「第1使徒アダム」です。

このように旧世紀版でのアンチA.T.フィールドとは、セカンドインパクトの原因となる物語でものすごく重要な意味をもつ単語でした。新劇場版では「Q」冒頭のアスカの台詞以外でこの言葉を聞くことはありませんでしたが、おそらく、旧世紀版と同じようなことが起きていると考えてもいいのではないでしょうか。

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